ノートPCのタッチパッドに手が当たって誤作動に悩んでるあなた!これで解消できます

ノートパソコンのタッチパッドを反応しない様に無効化する

ノートパソコンにはキーボードの手前に四角いタッチパッドというものがあります。

touchpad.1

これはマウスを使わないでタッチパッドを操作することで、マウスと同じ操作が行えるものですが、マウスを使っているのであればこのタッチパネルが誤操作の発生に繋がります。

タッチパッドは、キー操作中に手のひらや指が当たって、マウスのカーソル(矢印)が勝手に動いてしまったり、スライド操作でカーソルを動かすつもりが「クリック」や「ドラッグ」と認識されて意図しない操作になってしまったりすることがあります。

タッチパッドの設定を無効化する手順

(Windows8.1の例)

touchpad.3

まずはデスクトップの左下の角の touchpad.2 マークの上を右クリック。

メニューの中の【コントロールパネル】を選択。

コントロールパネル画面一覧で【ハードウェアとサウンド】を選択

<デバイスとプリンター>の中の【マウス】を選択

<マウスのプロパティ>画面が表示されます。                                   【デバイス設定】のタブを選択。                                

【USBマウス接続時に内蔵ポインティングデバイスを無効にする】にチェックを入れて「OK」をクリックします。

以上でタッチパッドの無効化の設定を終わります。

これでタッチパッドに手のひらが当たっても、誤作動が起きることがなくなります。

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